岡山県総社市の朝日米農家・米屋

オノファクトリー

岡山の米、朝日米を作る米農家オノファクトリー|お店ドア
朝日米を作る小野さん

おのさん家の朝日米あさひまいとは

岡山県総社市新本の田んぼで育てる朝日米

岡山の総社市新本の米田んぼ|お店ドア
自然に恵まれた総社市に小野さん家の田んぼがある

オノファクトリーとは岡山県総社市新本そうじゃししんぽんでお米を育てているお米農家。岡山の総社市ははるか昔から山に囲まれて美味しい水と肥沃な土壌に恵まれ、お米の生産地として有名。写真は明治以前より代々受け継いできた田んぼの風景。

「朝日米」「ひのひかり」「あけぼの」「きぬむすめ」の4品種の米を栽培。

岡山の総社市新本の米田んぼ|お店ドア
稲刈りのお手伝い

お米を育てる際に使う農薬にも気を配っており、農薬の量を最低限に抑えた「減農薬げんのうやく」でお米を育てるこだわりがある。安心して食べられるお米を家族みんなで作る。

2018年には「エコファーマー認定」も受けている。

朝日米は寿司米としても

朝日米はモチモチして甘い米粒の寿司米|お店ドア
モチモチして甘い朝日米

朝日米の新米時期は毎年11月頃。

小野さん家の朝日米はモチモチ感があり、少し甘いのが特徴という。米粒は大きめで水分も豊富ながらもべたつきにくい。だからこそ寿司でよく使われ、大手の寿司専門店でも朝日米が選択されているとのこと。

自宅で握り寿司やバラ寿司を作るときにも朝日米はぴったり。もちろん、そのまま炊いて白飯として食べると米本来の美味しさを味わうことができる。

幻の米とも

朝日米は他の品種の米と比較すると生産しにくく収穫量が少ないため「幻のお米」とも言われている。

おのさんちの朝日米は下記の倉敷市玉島乙島の手打ちうどん店でも提供され、店頭のご飯系メニューで使用されている。

小野さん家の朝日米はふるさと納税返礼品としても活躍

オノファクトリー小野さんがふるさと納税返礼品として朝日米を出荷|お店ドア
ふるさと納税返礼品として出荷中の朝日米

総社市のふるさと納税の返礼品としても朝日米は活躍している。

小野さん家の朝日米も毎年ふるさと納税のために出荷している。

オノファクトリーの米作り

朝日米の稲|お店ドア
田植えを待つ稲

広く良い土壌と水に恵まれた田んぼで田植えを待つ稲たち。

トラクターを運転する|お店ドア
さあ、総社で出陣じゃ

朝日米の田植えをする前に土を耕すトラクター。田植えをする前には土を耕したり植え付けの準備を行う必要がある。

トラクターで土壌を整える|お店ドア
トラクターで土壌を整える

トラクターを運転し、土壌を整える。田植えの前にも行う作業は膨大なもの。

田植えに出かける田植機と競争|お店ドア
先導される田植機

トラクターから田植機に乗り換え、赤い車に先導されて田んぼへ。

田植機へ稲を積み込んでセットする|お店ドア
稲を積み込むのは力仕事

田植えを待っていた稲たちを田植機に積み込む作業は大変な力仕事。先導していた”赤い車“の運転手もお手伝い。

田植機で田植え|お店ドア
田植機で田植えの最中

水を張って準備を整えた田んぼへ田植機を使って田植えを行う。

昔は人が腰をかがめて人の手で行なっていたそう。便利な時代になってヨカッタ。この時間は未来の後継者も田植えを学ぶ機会に。

日よけがあるものの、熱射病には要注意。

田植えをした後の朝日米おにぎりは美味しい|お店ドア
朝日米で握ったおにぎりを頬張る

しっかり働いた後のお昼ご飯はもちろん自家製の朝日米のおにぎり。自分で育てたお米の味は格別に美味しい。

家族で一緒に田んぼでご飯を食べると不思議と元気がワク!

色づいて収穫を待つ小野さん家の朝日米|お店ドア
色づいて収穫を待つ朝日米の稲

季節はめぐり、今年も収穫の時期があっという間にやってくる。色づいて収穫を待つ小野さん家の朝日米の稲穂。

ハート形のお米、小野さん家の朝日米|お店ドア
精米したばかりの朝日米

収穫できた稲から脱穀し精米。やっぱり新米が美味しい。

朝日米の販売【お店情報】

小野さん家の朝日米|お店ドア
小野さん家の朝日米

朝日米の値段表

重量 価格
30Kg ¥12,000
10Kg ¥4,500
5Kg ¥2,500
3Kg ¥2,000

注文方法

ご注文は電話で承っております。お気軽にどうぞ。

「おひさまつうしん」の発行

2019年4月から「おひさまつうしん」の発行を開始。お米や自社についての情報を発信しています。

平成30年 新米の出荷予定のお知らせ

2018年11月初旬〜中旬の期間、平成30年産の新米「おひさまのかけら(朝日米)」を出荷いたします。完売次第終了となります。

完売のお知らせ

皆さまのお陰で、H30年産 新本米おひさまのかけら(一等朝日米)が完売いたしました。来年度も引き続きよろしくお願いします。

岡山新本のお米食べくらべ

岡山のお米食べ比べ|お店ドア
3種のお米セット

「ひのひかり」「おひさまのかけら」「きぬむすめ」の食べ比べセットできました!

上記3種類 各3合(450g)がセットになっています。

食べ比べセットの料金は1,500円(税込)

セット内容 数量
ひのひかり 3合(450g)
おひさまのかけら 3合(450g)
きぬむすめ 3合(450g)
精米無料サービス

オノファクトリーの朝日米をご購入の方には精米を無料サービスいたします。また、玄米での販売も承っております。精米方法、配送についてはご相談ください。

お届けについて

当店から近距離の場合、無料で配達いたします。

ご注文について

お電話でご注文を承っています。(ご注文はこちら

おのさん家の朝日米を美味しく炊く方法

その手順

朝日米の炊き方|お店ドア
美味しい炊き方

おのさん家の朝日米を美味しく炊き上げるコツをご紹介。固く炊きあがってしまうことを避けるため、下記をご参考に。

米を正確に計量

お米の分量を正確に測る|お店ドア
計量カップで正確に分量を計る

まず、お米の分量を正確に測る。

そっと米を研ぐ

お米を優しく研ぐ|お店ドア
お米を優しく研ぐ

そして、お米を優しく研ぎます。

しっかり水切り

しっかり水を切る|お店ドア
しっかり水を切る

研ぎ汁をしっかり切ります。

釜へ投入

釜に研いだ朝日米を入れる|お店ドア
釜にお米を入れる

研いだ朝日米を釜に入れます。

浸け置きする

朝日米を水に浸す|お店ドア
20〜30分間水に浸す

ここが重要。浸け置きしないと炊き上がりが固くなることがあります。

水を釜に入れ、20〜30分間浸す。

白米で炊く場合の水の量は、米1合に対し水1Cap(200ml)がおすすめです。

やわらかいご飯が好きな方は、水の量を1合に対し1割増やして下さい。

炊く

炊飯器のスイッチを入れる|お店ドア
スイッチオン

炊飯器のスイッチを入れて、炊き上がるまで待つ。

急ぎの場合

やや熱めのお湯(約50℃)に5分ほど浸けることで吸水を早めてくれます。ただし、50℃を超える熱湯は避けてください。お米が割れる恐れがあります。

営業時間・TEL・定休日・地図

店名 オノファクトリー
TEL 080-6323-5055
住所 岡山県総社市1019
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
ウェブ http://asahiono.com/

【地図】オノファクトリーへのアクセス

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